赤ちゃんの性別、聞くか迷っている方へ。
健診のとき、
「性別知りたいですか?」と聞かれて、
すぐ答えられる人もいれば、
少し迷ってしまう人もいると思います。
モコ聞くのが普通なのかな?
聞かない人もいるって聞くけど…
どちらがいいのか、
なんとなく決めきれない。
私も妊娠中、そんなふうに考えたことがありました。
性別を聞く?聞かない?迷っていた頃
赤ちゃんの性別って、
聞く派・聞かない派に分かれますよね。
「産まれるまでのお楽しみにしたい」
「聞かない方がワクワクできる」
そんな考えも素敵だなと思いつつ、
我が家はどちらかというと
“事前に知っておきたい”タイプでした。
とはいえ、まわりの話を聞いたりする中で、
少しだけ揺れたのも正直な気持ちです。
私が“聞く”を選んだ理由
最終的に私は、
性別を聞くことを選びました。
理由はいくつかあります。
まずひとつは、
- ベビーグッズの準備がしやすいこと
性別がわかると、
色やデザインのイメージが具体的になって、
選ぶ時間も楽しめるようになりました。
それから、
- 名前の候補を考えやすくなったこと
性別がわかることで、
夫とも話が進みやすくなりました。
そして何より、
- 赤ちゃんの存在を
より具体的に感じられるようになったこと
お腹の中にいる存在が、
少しずつ“実感”に変わっていくような感覚がありました。
- ベビーグッズを選びやすかった
- 名前を考えやすかった
- 赤ちゃんを具体的に感じられた
- 心の準備がしやすかった
実際に聞いたときのこと
性別を聞いたのは、
妊娠24週ごろの健診でした。
エコーで確認しようとしたタイミングで
ちょうど赤ちゃんがしっかり見せてくれて、
先生からはあっさりと



女の子やな~
と言われました。
その瞬間、
なんだか少し照れくさくて、でも嬉しくて。
ふっと気持ちがゆるんだのを覚えています。
性別を知ってからの変化
性別がわかってから、
赤ちゃんとの距離がぐっと近くなったように感じました。
お腹に話しかけるときも、



〇〇ちゃーん、元気ー?
と、名前の候補で呼びかけたり。
そういう何気ない日常の中で、少しずつ“会う準備”ができていくような、
そんな感覚がありました。
振り返って思うこと
今振り返ると、
私は“聞く”を選んでよかったなと思っています。
でもそれは、
“聞くのが正解だった”という意味ではなくて、
あのときの自分にとって、安心できる選択だったから。
妊娠中って、
理由がはっきりしないまま
気持ちが揺れることが多くて。
▶ 高齢初産の不安の正体
あの頃感じていた感覚は、
夜になると涙が出てしまったときの気持ちとも
少し似ていたように思います。
▶ 妊娠中、夜に涙が止まらないのはなぜ?不安と心のクセに気づいた話
だからこそ、
“どっちが正しいか”ではなくて、
“自分がどうしたいか”で選べたことに
意味があったのかなと感じています。
まとめ
赤ちゃんの性別を、聞くかどうか。
正解は、どちらでもいいと思います。
聞いて安心できる人もいれば、
最後まで楽しみにしたい人もいる。
どちらの気持ちも、自然なもの。
だからもし今、迷っているなら、
「どっちがいいか」ではなくて、
「自分はどうしたいか」で選んでいい。
そんなふうに思います🌿



どちらを選んでも大丈夫!
聞く人も、聞かない人も
どちらも自然な選択。
大切なのは、
その時の自分の気持ちに合っていること。
🌿 はじめての方へ
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高齢出産や子育ての中で感じた揺れを、
静かに綴っています。
まずはこちらの記事からどうぞ。
▶ 高齢初産の不安の正体|44歳で初産を迎えた私が感じたリアル
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